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Appがリリースされた時は文字を送る以外使わないだろうと思っていました。

Penseur

2014.11.06

DEK

ある日、父から送られてきたLINE

 

「LINEのスタンプって作れる?」

 

えッ…まぁ…イラレとフォトショを使えば。

 

「俺が描いた絵を起こしてみたらどうやろう」

 

父はいわゆる『画伯』だ。

何の絵かわからなくてユーザーが困惑するんじゃないかしら。

 

「めっちゃお金貰ってる人とかおるんやろーどうしよー」

 

もうそこまで考えていたのか。

 

 

 

そんな父の話を受け流しつつも、

5月にクリエイターズスタンプがリリースされた時にはパンスール内でも話題になりました。

案件でもLINEのスタンプ用イラスト制作などなど…!!

 

確かにLINEで自分が作ったスタンプが使われるなんて魅力的ですよねー。

 

 

 

私も作ってみたい!

そこでLINEスタンプ申請に必要な画像をまとめてサンプルを用意してみました!

 

 

メイン画像

stamp1

必要数:1個

保存形式:PNG

サイズ:240×240 pixel

 

 

スタンプ画

stamp2

必要数:40個

保存形式:PNG

サイズ (最大):370×320pixel

 

 

トークルームタブ画像

stamp3

必要数:1個

保存形式:PNG

サイズ:96×74 pixel

 

 

これらのRGB画像と、タイトルと商品説明のテキストを用意して、

クリエイターの登録→スタンプの申請で、

あとは審査通過を待ってリリースボタンをクリックするだけ!

 

 

 

うおおおお

調べるとますます制作意欲がかき立てられますね!

 

 

画像編集ソフトが無くてもスマートフォンやパソコンがあれば作れるなんて方法もあるらしいです。

パワーポイントを使用する方法なんていうのも…

普段Adobeのソフトを使って仕事をしている私からすると、少々もどかしい感じもしますが;

 

 

 

確かに、こんな風に簡単に画像加工できるアプリや

無料や格安のドローイングソフトも普及してきて、

デザインが身近になってきているように思います。

 

「誰でも」できるからこそ、プロとしての自覚をもって

「私しか」できないデザインができるように

 

日々精進したいと思います!

 

 

 

スタンプが完成したらまた宣伝報告させていただきます!

 

それでは!