肉布団

 

健康診断で+2kgが発覚したAllyです!

=入社して+8kg増です!

立て続けに増量ネタですね!パンスールで相撲部屋でも作ろうかしら!

 

暑い夏、飼い猫たちと引きこもってた私。

久しぶりに結婚式の受付と二次会の幹事を頼まれて友人と会う機会が増えてるのですが。。。

会う人会う人に「ガチムチなったな!」「筋トレしろ!たるんでるぞ!」と言われまくり、さすがにちょっと気にしてます。。( ;  ; )

 

オフィスから出るとフロア全面にある鏡越しに映る私の二の腕や太もも。。。あぁ見たくない。

本当に私?この鏡はヤヌスの鏡ちゃうか。

しかし持ってる服が入らないことが、太ったことを顕著に表してくれています。

私が閲覧するサイトのディスプレイ広告はラ◯ザップ系(と仕事で関わったサイト)ばっかりです。

 

そんな痩せたい私が避けたい食欲の秋!ですが、各地で秋祭りが開催されていますよね。(強引)

大阪で有名なのは、やはり岸和田のだんじり、百舌鳥八幡の布団太鼓ですが、私の愛する地元の枚岡秋郷祭も布団太鼓の大きなお祭りなんです!

 

布団太鼓…正方形の巨大な布団を屋根にあたる部分に逆ピラミッド型に積む太鼓台。重さは1.0トン~2.0トン。

 

枚岡秋郷祭

毎年10月14日・15日に行われ、枚岡神社で氏子たちが秋の収穫を神に感謝して太鼓台を奉納する秋郷祭です。

休みになる周辺の学校や会社も(!)。

 

北垣(額田、宝箱、豊浦、出雲井鳥居)と南垣(喜里川、五條、客坊、河内、四條)

計9地区23台の布団太鼓台が枚岡神社までの坂道を登って宮入する。。

 

そんな勇ましい男達のドラマが東大阪にもあるんです!!

 

初めは「青年団って何〜みんなチャラいしめっちゃ怖そうだし地元とか絶対やだ〜( ;  ; )!!」

って思ってたんですけどね。

食わず嫌いだったというか、実際仲良くなったり地元で楽しめるようになると楽しくて。

みなさん、怖い・嫌や〜と思ったことほど飛び込んで見ると世界が変わりますよ!

 

…そんなこんなで祭前に青年団におもてなしする「炊き出し」という行事があるのですが、、

私もパンスール入社前は母親と13年間毎年参加してました!

 

メンバー7人で前日夜中から下準備。

9升の米を炊き、ひたすらおにぎりにして、土手煮や豚汁、卵焼きにおでんに炒め物etc…

女達の睡魔と腱鞘炎(おにぎり作り&フライパンふりすぎて毎年手がやられる)の戦い。in台所。

青年団に出発前に腹ごしらえしてもらい、祭の安全を願い送り出すのです。。

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小太鼓も立派でしょ。

 

 

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祭の主役はやっぱり団長!

数年前に団長をした友人。

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法被を着たら枚岡・瓢箪山のメンズは2割増しかっこよく見えるのです。

スーツの法則のような感じですね。

追っ掛け女子も多数。彼氏が団長だったらまた必死です。そんな時代もあったね。

 

 

さすがに私の同年代はここ4-5年前までに団長も終わり、青年団もあがってますw

 

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酔っ払って骨折した私の母と友人。

 

 

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台所での戦いに疲れ果てた私と、一緒に飲んだりする地元のおじさま達。

 

たまに地元に帰ると、みんなの場末トークが面白すぎて。。。。

最近の私のちょっとした楽しみになってます。

 

15日の宮入りが終わると、太鼓台は各自の町へ帰って行きます。

真っ暗な山の中を帰るので、坂道やほっそーい道をあのでっかい太鼓台が通るのを見るとヒヤヒヤします。

商店街を通って帰る太鼓台もあります。

実際電線に引っかかったり、倒れたりすることもあるんですよ。。。

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商店街はギャラリーが多い多い。

 

太鼓台の小屋まで行くと、最後の最後の力を振り絞ったパフォーマンス(太鼓台を持ち上げる・・・大きく揺らすなど)を見せてくれます。

ちなみに太鼓台を担ぐときの掛け声は「ちょうさじゃ」です。

団長が挨拶して祭は無事に終了。16日は村参りがあるところも。あとは小屋で飲んだり、後日打ち上げしたり。。。

 

今年は久しぶりにちょうど土日にあたるので、見に行かれる方も多いのではないでしょうか!

でもお天気が心配です。。。( ;  ; )

 

お腹が布団太鼓に近づきつつある私は今年もお手伝いはできませんが、

恒例になった地元に帰って「地元の場末トーク」をアテに地元の人たちとお酒と祭を楽しんできます!

ちょうさじゃ!